免税店受付のお姉さんに、
恐る恐るはなしかけたみやたろうたち。
「あの…ココのスパに予約したいんですが…」
「それではあそこの電話をお貸ししますので…」
「あ、あの英語しか通じないので、予約して欲しいんです」
受付のお姉さんは、快く承諾してくれました。
ありがとうお姉さん!!!
だけど、「それぐらい自分でやれよ!」って思ったと思う。
ごめんなさいお姉さん!!
現在の時刻は4時15分前。
4時半でお願いしますと言ったはずなのに…
電話を終えたお姉さんは「4時」と…。
ココから一番近いタクシー乗り場を案内してくれたけど、
その前にちょっと!!
あと10分ちょっとじゃ間に合わないってー!!!
急いでお礼を言って免税店を出る。
歩道橋を渡ってタクシー乗り場へ。
順番が来て乗り込む。
「フラトンホテル、プリーズ」
運転手は少し歳いったおじさん。
何度言っても理解しないので、地図を見せた。
・・・もしかしてフラトンホテルを知らない・・・?
それから広東語だか英語だか分からない言葉で
まくしたてられて、みやたろうもよちみもダンマリ。
ジェスチャーが降りろというので降りてやった。
タクシーの運転手のくせに、なんだその態度は!!!
しかも有名なフラトンホテルを知らないだと!??
怒り心頭のみやたろうたち。
次を待ってタクシーに乗り、同じように
「フラトンホテル」
と言っただけで、
「O.K.」
と発進。さっきの運転手なんだったんだろ…。
そんな感じで、フラトンホテルに着いたのは4時15分。
慌てて地下の「アジアン・スパ」へ。
お待ちしてましたとばかりに案内される。
遅れたことを謝ると笑顔で答えてくれる。
さすがにホテルの人って感じだった。
まず最初に、プランの説明。
お姉さんに聞いたのとはちょっと違うけど、
一番の目的「花のお風呂」があるのでよし。
かなり分かりやすく、丁寧な説明だった。
そしてお支払い。
カップルプランで、
さらに持っていった15%オフのクーポンで、
二人でなんと$240。
一番奥の「VIP」ルームへ案内される。
全裸に紙パンツという格好で、
それぞれのベッドにうつ伏せで寝る。
ラベンダーのオイルでまずは足を。
ヤバイ、くすぐったいけど気持ちいい!!
足の裏もやってくれたけど、砂浜降りたから足汚くて、
エステティシャンのお姉さんごめん!!
な感じでした。
次に背中。とにかく気持ちいい〜。そして腕。
それから仰向けになる。
顔に、ラベンダーの香りのするタオルがかけられる。
そしてまた足、お腹、肩…
さらに胸まで揉まれちゃいましたけど!!!!
40分ほどのマッサージを終えて、
部屋の隅にあるお風呂へ。
そこには念願の花がたくさん浮いている!!
2人で入るにはちょっと狭い感じだが、
少しぬるめのお風呂に入る。
「20プン〜」
と片言で言われ、突然風呂がジャグジーに。
2人のお姉さんは部屋から出て行った。
ジャグジーの勢いが良すぎて、
花が浮き沈みを繰り返し、体にちくちく当たる。
用意されていたお茶を飲みつつ、
「20分ってどのくらい?」って感じで
よちみと風呂に入る。
よちみは肩こりがひどかったらしいのだが、
お姉さんは肩を重点的にやってくれたおかげで、
随分軽くなったという。
みやたろうは…かなり胸を揉まれた感が否めない。
垂れてるからでしょうか…?
少しは改善されましたかお姉さん??
見切りをつけて、ピタピタスケスケパンツに恥らいながら、
奥の更衣室で着替える。
オイルのせいで若干ベタベタしているが、
よく言えばすべすべしているのでそのまま服を着る。
すっきり爽快でホテルを後にしたみやたろうたち。
1時間で花のお風呂もついて
一人たったの$120(8700円)だよ!?
おススメです!!ホントにおススメです!!!
日本じゃこの値段じゃありえないねーと言ってました。
ぜひ!スパお試しあれ〜。
(写真は撮れませんでした〜、ごめんなさい)
つづく。